EPNextSと三菱総合研究所、医療・介護分野における新規事業創出に向けて協業検討を開始~データの利活用と臨床基盤の高度化を通じ、デジタル変革の推進と新たな価値創造を目指す~
2026年9月14日
株式会社EPNextS
株式会社三菱総合研究所
株式会社EPNextS(本社:東京都新宿区、代表取締役:長岡 達磨、以下「EPNextS」)と株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:籔田健二、以下「MRI」)は、医療・介護分野における協業検討を開始します。両社はDX基盤の構築からデータの利活用、産業創出に至る取り組みを進め、医療・介護分野におけるデジタル変革の推進と新たな価値創造を目指します。
1.背景
国の目指す全世代型社会保障制度の実現に向けて、給付と負担のバランスを維持しつつ、持続可能なサービス提供体制の構築とともに、サービスを支える医療・介護分野の産業競争力の強化が必要です。そのためには、データに基づく政策形成(EBPM)の一層の推進と、その基盤となる医療・介護DXの普及・実装や、リアルワールドデータ(RWD)*1をはじめとする多様なデータの利活用が不可欠です。
EPNextSは、RWDの活用や、治験・臨床研究を基盤とした「データ解析力とエビデンス構築力」を得意としています。 MRIは総合シンクタンクとして、医療・介護分野における政策・制度の設計や社会実装、リサーチ、コンサルティングに幅広く携わり、豊富な知見とノウハウを蓄積しています。こうした両社の強みを組み合わせによる新規事業の創出に向けて協業検討を開始します。
*1 リアルワールドデータ:電子カルテやレセプト、ウェアラブル端末などから日常的に得られる医療・健康関連データ
2.協業検討の概要
本協業検討による今後の狙いは以下のとおりです。
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医療・介護分野のデジタル変革と新たな価値創造を推進
(1)医療・介護分野の新規ビジネス企画・事業化 |
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【強み】 ・臨床開発および製造販売後領域におけるナレッジ•専門人材(プロジェクト推進、データ解析等)•実行基盤 ・製薬企業•医療機関ネットワークおよびRWDを活用したエビデンス創出ノウハウ |
【強み】 ・医療•介護分野における政策・制度形成の知見、EBPM推進のノウハウ ・中央省庁等への伴走による政策•制度の実現(制度設計•基盤構築~実証•評価等) |
3.今後の予定
今後、両社の強みを活かした新規ビジネスの創造を視野に、具体的な取り組みを進めます。各領域での実証と社会実装を通じて有効性や課題を検証し、両社連携の高度化を図りつつ、医療・介護分野における持続可能な社会の実現に向けた新たな価値創出を目指します。
(参考)
株式会社EPNextS
■所在地:東京都新宿区筑土八幡町2番1号 筑土テラス
■代表者の役職・氏名:代表取締役 長岡 達磨
■事業内容:EPSグループの中核事業(治験事業・製造販売後事業)を統括し、ヘルスケア領域での新たなビジネスソリューションを創出。
■資本金:10,000万円
■設立年月日:2022年10月4日
株式会社三菱総合研究所
■所在地:東京都千代田区永田町二丁目10番3号
■代表者の役職・氏名:代表取締役 社長執行役員 籔田健二
■事業内容:シンクタンク・コンサルティングサービス、ITサービス
■資本金:63億3,624万円
■設立年月日:1970年(昭和45年)5月8日
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社EPNextS
〒162-0815 東京都新宿区筑土八幡町2番1号 筑土テラス
広報担当E-mail:epn-cco@eps.co.jp
株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
内容に関するお問い合わせ
医療・介護事業部門 福田、柏谷E-mail:hwb-contact-ml@ml.mri.co.jp
報道機関からのお問い合わせ
広報部 E-mail:media@mri.co.jp