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医療機器営業の仕事内容は?
医療機器営業に求められる役割は大きく2つあります。1つは営業として製品のシェア拡大を図ること、もう1つは医療機器営業職としての重要な責務である「適正使用のサポート」です。これにより、医療現場に新しい技術を安全・安心とともに浸透させることができます。医療機器は正しく使用されて初めて効果を発揮します。
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医療機器営業のやりがいは?
医療機器営業職は、提案から導入決定までの期間が長いことが特徴です。ステークホルダーとの長期的な信頼関係構築で得られた情報をもとに提案し、導入決定へと至ることは大きなやりがいです。新しい医療機器を導入することで、その地域の医療の質を上げることにもつながります。直接的に感謝の言葉をもらう機会は多くはありませんが、確実に医療を支えていることが実感できます。
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医療機器営業のキャリアは?
入社後は早速派遣先の医療機器メーカーでの研修から始まります。座学、OJT、ロールプレイングテストを通じて基礎知識を身につけた後に独り立ちとなります。将来的には派遣先にて雇用切り替え(転籍)のキャリアを辿る社員が7割程度、その他のプロジェクトや社内異動をする社員が2割程度です。EPNextSグループでの活躍のみならず、メーカー転職を目指すことができるのも特徴です。
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医療機器営業に求められるスキルは?
取り扱い製品・ターゲットとなる施設・消耗品ビジネスか備品ビジネスかなど、どのプロジェクトでの活躍となるかによっても得られる経験やスキルは異なります。どのプロジェクトでも共通して身につきスキルはモノ売りではなくコト売りの力が身につく点です。総じて共通するのは、クライアントの潜在意識にある言語化しきれていない課題を明確にし、導入決定に向けて多くの関係者と積極的に巻き込んでいく人間力、コミュニケーション能力です。
医療機器営業
自社製品の提案・販売をし、医師や看護師、臨床工学技士など医療現場で働く方々が正しく医療機器を使用できるよう適正使用のための勉強会やアフターフォローを行う仕事です。
- 対人・調整
- 営業
- 製造販売後
- 顧客対応あり
- 英語を使う
- 医学薬学の知識
- コミュニケーション
- 医療現場に近い
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