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安全性情報の仕事内容は?
安全性情報の仕事は、医薬品のリスクである副作用についての評価・分析・報告です。患者さんに有害事象が認められた場合、重篤性・因果関係・新規性の3つの視点から評価を行い、規制当局へ報告を行います。報告した内容によって添付文書が改訂されることや、副作用の状況により医薬品の販売が中止される可能性もあるため、薬と有害事象の因果関係を確認し、副作用の情報を収集・集積することは非常に重要です。
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安全性情報のやりがいは?
チームで協力して大量の症例処理を期限内にやり遂げたときや、プロジェクトを予定通りに本稼働させたときに大きな達成感があります。クライアント(製薬企業)から追加業務を任されたり、「安心して任せられる」といった言葉をいただいたときには、信頼を実感できます。また、社会的意義のあるテーマに関わることで、自分の仕事が世の中に貢献していると実感できます。
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安全性情報のキャリアは?
入社後はプロジェクトメンバーとして、GCP(Good Clinical Practice)省令からGVP(Good Vigilance Practice)省令に至る流れを理解し、安全性情報の専門家としてスキルを高めていきます。業務に慣れてきたら、クライアント対応や新規提案、見積作成、新規業務の立ち上げなども担当いただき、将来的にはプロジェクトのマネジメントだけでなく、安全性業務担当者の育成や事業拡大を担う人材としての活躍を期待しています。さらに、組織のラインマネジメントを担うポジションを目指すことも可能です。
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安全性情報に求められるスキルは?
医薬品の安全性に関する情報を収集し、副作用を評価・分析・報告するにあたり、医学・薬学の知識はもちろん、調査力や処理能力が必要とされます。また、規制当局への報告内容に応じて、添付文書の改訂などが行われるため、正確な判断能力が求められます。さらに、報告書の読み書きを英語で行う機会も多く、医薬品の適正使用を支えるために英語の能力も欠かせません。
安全性情報
国内外から収集される安全性情報の評価・分析・報告を行い、医薬品の適正使用を支える仕事です。
- 情報管理
- 文書作成
- 治験実施
- 承認申請
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